


治療(Cure)から予防(Care)へ
大切な歯を喪失する2大疾患はう蝕と歯周病(歯槽膿漏)です。虫歯は削って詰める。歯周病の歯は抜いて義歯にするといった疾患になった後から治療(Cure)することが今まで主流の考えでした。しかし、最近になり歯科の世界も時代と共に考え方が変化してきました。疾病にならないようにする予防(Care)という考え方です。
それは、定期的に歯科医院を受診することです。
虫歯や歯周病になっていないかチェックすること。
普段の手入れでは見落としがちな歯の汚れをきちんと
歯科医院でチェックして歯科衛生士によってきれいにしていきます。
定期検診の間隔は、ほりい歯科医院では3ヶ月の間隔が一般的です。
手入れが上手で半年の間隔の方もいれば、
手入れが苦手で1~2ヶ月ごとにチェックを
受ける方までその人に合わせて決めています。
いつまでも健康な白い歯を維持し、
何でも食べたいものが咬めるお口でありたい。
そんな願いをほりい歯科医院では患者様と
協力して達成するお手伝いを行なっています。
まずはお気軽にお申し出て下さい。
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ホワイトニング
家族や友人とおしゃべりするとき、唇からこぼれる白い歯は、相手に好印象を与えます。きれいな白い歯でいられると自然と笑顔にも自信が溢れ好感が沸くものです。
そこで、ほりい歯科ではアメリカでシュアNO1のホワイトニングシステムを導入しました。自宅でマウスピースを使って行なうホームホワイトニングシステムです。ご自身の天然歯を白くするものなので、被せた歯に対しては白くなりません。
歯が溶けたり、弱くなったりするものではありませんので、歯の黄ばみを気になさる方がいましたら、まずはお気軽にご相談して下さい。
ホワイトニングbefore

ホワイトニングafter

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インプラント
インプラントは、歯の無くなった場所にチタン製の棒を骨に埋め、そこに歯の被せ物をつけて咬むことができるようにする治療法です。すでに40年もの歳月が経過した治療法ですが、最近になって、より安全に、成績も良い方法へと変貌を遂げた治療法といえます。健康な歯を削ったりしなくても、まるで自分の歯で咬めるように回復するところは、お口の中のアンチエイジングと言っていいかもしれません。骨の性質(個人によって異なるため)を調べるためCTを撮影したり、ちょっとした手術が必要になったり、保険が効かないなど他の治療法より費用も時間もかかりますが、限りある健康な歯を削らなくても咬めるようになる治療法としては最高の方法かもしれません。
かぶせ物をつける前

かぶせ物をつけた後

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CAD/CAMクラウン
歯の被せ物は、技工士さんが手間隙かけて手作りで作製します。でも今はコンピューターに情報を送って機械で作る新しい技術もあります。それはCAD/CAM(キャド/カム)という技術で、歯科以外の分野でもたくさん応用されています。ほりい歯科でも平成15年頃からこの機械を導入し、多くの患者様のために白い被せ物を作製してきました。
CAD/CAMクラウンの大きな特徴としては、
機械加工であるため精度が大変良い
金属アレルギーの心配がないからだに優しい材料を使用
提供する値段も比較的安価
と大変すばらしいアイテムになっております。
Cadim前

Cadim後

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入れ歯の新しい技術 Comfort(コンフォート)
合わない入れ歯をお使いになると、歯ぐきに当たる面が痛くなり、食べ物もうまく咬めない。食事がままならず、からだへも悪影響が起こってきます。
そこで、入れ歯の新しい技術Comfort(コンフォート)を導入しました。
これは、入れ歯の歯ぐきに当たる面を生体用シリコーンというクッションで覆う、全く新しい入れ歯の技術です。

▼詳しくは、コンフォートホームページで▼

そのほかにも、ここでは紹介しきれない技術がたくさんありますので、
お気軽にご相談して下さい。
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